特許・実用新案・意匠(中国大陸)[28問]
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15. 質問: 15.補正の制限について教えて下さい。
  答え:

(1)新規事項を追加する補正は許されません(法33条)。

出願時の明細書又は特許請求の範囲のに記載の範囲で補正可能
要約の記載を補正の根拠とすることは不可

2)自発補正可能期間(細則51条)

(イ)実体審査の請求を提出する時
(ロ)実体審査開始通知書を受け取った日から3ヶ月以内
(ハ)実用新案又は意匠は、出願日より起算して2ヶ月以内に自発補正可能

(3)拒絶理由通知書を受け取った後の補正は、拒絶理由通知書の指摘範囲に基づいて補正しなければなりません。

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