特許・実用新案・意匠(中国大陸)[28問]
E-mail:mail@cpahkltd.com
19. 質問: 19.拒絶査定不服審判の概ねの流れはどんなもの?
  答え:

(1)拒絶査定に不服がある場合、査定通知を受け取った日から3ヶ月以内に不服審判を請求することができます(法41条)。

(2)専利復審委員会が審理し、審決を出すことになります。

(3)不服審判請求時に出願書類を補正することができます。

(4)不服審判が請求されると、一旦原審査部門で前置審査を行います。

(5)専利復審委員会の審決に不服がある場合、審決を受け取った日から3ヶ月以内に審決取り消し訴訟を提起することができます。

前の問 次の問 閉じる