李勇所長一行は、第42回AIPPI国際会議に出席した

 

第42回AIPPI国際会議期間中フランスのパリで撮影した写真 

当所李勇所長、邰紅所長助理、孔志強所長助理兼北京オフィス主任、上海オフィス劉冬主任、及び北京オフィス熊延峰弁護士など一行5名は、2010年10月3日から10月6日まで、フランスのパリにて開催された第42回AIPPI国際会議(2010国際知的財産保護協会会議)に出席した。李勇所長は、AIPPI指名委員会の会員に当選した。

今回の会議で、前年度の指導者機構による総括報告を審議し、かつ交替選挙を行なった。また、知的財産保護の5つのテーマ、つまり、「特許権侵害に寄与する行為の責任」、「特許法で要求される発明ステップを実現するにあたっての当業者の役割」、「商標淡化防止による保護」、「知的財産と不正競争防止法を利用した商業秘密保護」、「著作権保護の例外及びハイテック、デジタル分野における著作権作品の許諾使用」について、討論を行なった。出席代表は、上記の5つのテーマについて、十分深く討論した結果、表決を経て決議に到達した。

今回の会議は、中国分会の80余名の会員を含めて、世界各国分会及び地域分会から2000余名の会員を集めて開催された。

李勇所長一行は、各国の代表と交流し、かつ当地の知的財産事務所を訪問した。また、会議が始まる前に、李勇所長と李悦商標弁理士は、また9月29日から10月1日までギリシャのアテネにて開催された2010年医薬商標グループ(the Pharmaceutical Trade Marks Group)秋会議に参加した。

次回のAIPPI国際会議は、2012年に韓国のソウルで開催されることが発表された。