傅康所長助理をはじめとする一行は、2010年のALPLA年会に参加した

 

 

 

当所傅康所長助理、北京オフィス化学バイオ部の段暁玲部長、ニューヨークオフィスの于燕生総裁など一行3名は、2010年10月21日から23日まで、米国ワシントンにて開催された米国知的財産法協会(ALPLA)2010年会に参加した。世界各地からの知的財産権に携わる者が2000余名参加し、中では多くの者が特許弁護士である。会議中、主催機構は、異なるテーマの研究討論活動を開き、特許、商標、意匠、著作権などの権利取得及びその権利許諾、模倣と侵害に関する訴訟、知的財産管理、知的財産最新判例の検討、代理実務、コンフリクトなど幅広いテーマに触れており、中ではアジアに関するテーマとして、遠東地区の知的財産法律実務、東アジア地区の知的財産権取得及び実務における焦点問題などがある。会議中、米国特許商標局のDavid J. Kappos局長と米国連邦控訴裁判所のArthur J. Gajarsa裁判官は、それぞれ基調講演を行った。また、同会議では、法律専攻の学生さんのグループ討論が行われた。

同会議に出席した当所3名は、会議中、中国特許法律実務の新しい進展を紹介し、法改正に関する問題について回答を行った。

特許進歩性に関する討論会