弊所代表は2011年中国知財セミナー(上海)に出席

 

 

2011年6月24-25日に、中華全国代理人協会(ACPAA)と国際弁理士聯盟中国分会(FICPI CHINA)は「中国知財セミナー(上海)」を共催した。世界29の国と地域から国際知財業界の弁理士、審査官、裁判官、企業代表、国際機関とアメリカ、ヨーロッパ、日本、韓国とオーストラリア特許庁の出席者あわせて370余りが出席した。
 
今回のセミナーのテーマは、「各司法体系下における知財制度の最新発展」と「各司法体系下における特許明細書、請求項の補正要件」である。
 
会議では、中国、アメリカ、ヨーロッパ、日本、韓国とオーストラリアからの代表は、各司法体系の下で、「特許出願書類の補正は元の明細書と権利請求範囲を超えないための注意点」、「明細書はどのように権利請求範囲をサポートする」等のテーマについて、具体的な事例と合わせて活発な議論が行われた。
 
FICPI China副会長を務める、弊所の王建英顧問、北京ブランチの王景朝副主任、深センブランチの温大鵬副主任と上海ブランチの劉冬主任が中華全国弁理士協会の会員としてセミナーに出席し、参加者と幅広く意見交換ができた。
 
左から:王景朝氏、王建英氏、劉冬氏、温大鵬氏