《著作権法》第三回改正検討作業が始動

 

新聞出版総署、国家版権局は2011年7月13日、《著作権法》第三回の改正を向けて北京でキックオフ会議及び専門家招聘式を行い、《著作権法》が1991年6月1日より施行された以来の第三回の改正検討作業を正式的にスタートさせた。

新聞出版署の署長、国家版権局の柳斌杰局長がグループ長を務める《著作権法》改正作業指導グループは、立法、司法の専門家に加え、作家、教育、科学研究等の機関の代表で結成された。また、《著作権法》の改正検討にアドバイスしてもらう目的で、著作権分野の専門家20余名は専門家委員会の委員として招聘された。

 《著作権法》第三回の改正作業計画により、国家版権局は今年末までに《著作権法》改正1次案の完成を目指して、幅広く意見、提案を募集し、大学や研究機関にも専門家の改正草案を求める予定であるという。