弊所弁護士は全国企業知財人材研修セミナーで講演

2011年7月5日―7日、国家知的財産権局と中国専利保護協会は山東煙台市で「全国企業知財人材研修セミナー」を共催し、全国各地から企業法務関係者、知財関係者と地方知的財産権局の関係者を含めて総計140名が出席した。

弊所の呉玉和弁護士は研修の講師として招請され、「知財侵害紛争における企業戦略」をテーマに講演を行った。呉氏は、典型的な事例の解説に焦点をあて、1.知財関連統計とそれから得た啓示、2.知財紛争に対する考えと対応、3.権利侵害の判断ポイント、4.権利侵害訴訟で特許書類の作成を学ぶ、という四つの面から企業戦略を説明した。

また、最高人民法院(最高裁)知的財産権廷の羅霞裁判官、中国社会科学院法学研究所の李順徳教授、同済大学知的財産権学院院長の陶鑫良教授、中石化科学技術開発部知的財産権部の楊哲部長も講師として出席し、講演を行った。