弊所代表は第三回中国医薬化工知的財産権トップフォーラムに出席

2012年5月25日ー27日、華米化学会、米国化学会、中国知的財産研究会、中国薬学会医薬知的財産権研究専門委員会及び江蘇省知的財産権局の共催で、第三回中国(泰州)医薬化工知的財産権トップフォーラムは江蘇省の泰州市で行われた。

今回のテーマは「知財保護の強化、知財譲渡の促進、成果産業化を図る」である。中外特許庁、裁判所、多国籍製薬会社、法律/特許事務所からの知財関係者が300余名出席した。弊所副所長の曾祥夌氏、邰紅氏、上海オフィスの責任者の劉冬氏及び劉辛も参加した。

当日の開幕式で、曾祥夌副所長は「発明と特許戦略」をテーマとしたフォーラムの司会をしていた。中国、米国、欧州、日本の特許庁からの化学・医薬分野審査部主任は自国における医薬化学特許審査の特徴を紹介し、それぞれの異同について討論を展開した。その後、「特許出願と保護」フォーラムも行われ、アメリカ、ヨーロッパ、韓国、シンガポール、中国からの特許弁護士は各国における特許出願の準備と提訴戦略について紹介した。弊所の邰紅副所長も、中国特許審査実務において実験データへの要求、出願明細書作成時に不適切な実験データ記載方法などについて講演した。