最高人民法院と清華大学共催の知的財産権事例セミナー

2012年9月15日―16日、最高人民法院応用法学研究所と清華大学法学院知的財産権法研究センターの共催で「中国知的財産権典型的な事例・清華フォーラム2012」は清華大学法学院で行われた。

最高人民法院応用法学研究所の孫佑海所長、清華大学法学院の王振民院長、中国知的財産権法学研究会の劉春田会長、最高人民法院政治部の羅東川副主任及び最高人民法院民三庁の金克勝副庁長は出席して挨拶した。

今回のフォーラムは三つのテーマがある:著作権法、商標法及び特許法である。テーマずつ5-6事例が選出され、最高人民法院、高級人民法院などからの裁判官、清華大学、北京大学などからの学者、国家知的財産権局からの審査官はそれらの17件について評定し、参会者も深く討論した。