弊所弁理士毛立群、臧霁晨は中華全国専利代理人協会論文賞を受賞

学術研究を活発させ、審査官と弁理士とのコミュニケーションや交流を強化するため、中華全国専利代理人協会は2012年2月から「《専利法》26条4項の理論と実務」をテーマに論文募集活動を開始した。

弊所弁理士の毛立群が執筆した「“サポート要件の違反”と“新規事項の追加”の関係に関する考察」、臧霁晨が国家知的財産権局審査員と合作した「“専利法”26条4項とヨーロッパ、PCTの関連法規の比較検討」は選考を経て優秀論文賞の表彰を受けた。代理人協会の論文募集活動が2010年から始めた以来、毛立群は3年間続けて受賞した。

なお、今回は、国家知的財産権局及び特許事務所から合計254編の論文を募集し、優秀論文として29編を選出した。2012年11月21-22日に北京で開催された2012年特許審査と特許代理ハイレバル・フォーラムでは、国家知的財産権局と中華全国専利代理人協会から優秀論文賞を受賞した者に、論文賞証書手渡しの受賞式を行い、受賞者も論文のテーマについて講演し、参加者と共に意見交流を行った。

受賞式での弊所弁理士毛立群

講演中