ACPAA-FICPI知的財産セミナーは北京で開催

2012年12月7日、国際知的財産権弁護士連合会(FICPI)のBastiaan Koster会長は代表団を率いて一行6人が北京を訪問し、中華全国専利代理人協会(ACPAA)と知的財産権セミナーを共催した。

会議では、アメリカ、イギリス、フランス、カナダと南米からのFICPI代表団は参会者に、アメリカ発明法案とその最新発展、欧州統一特許制度とその最新発展、北米から見た商業意匠と3D商標、アフリカ知財事務概略についてそれぞれ紹介した。

今回のセミナーには、特許・商標関係の弁護士は総勢200余名が参加した。弊所の王建英高級顧問もFICPI中国支部の副会長として出席した。