弊所雑誌社の代表、北京市第三中級人民法院知的財産権専業刊行物交流会に参加

2013年9月26日、弊所刊行物「中国専利及び商標」雑誌社の代表は、北京市第三中級人民法院の招待を受け、「審判実践対話理論研究――北京市第三中級人民法院民事五庭(以下、「三中院民五庭」という)及び知的財産権専業刊行物交流会」に参加した。

三中院院党組の副書記、副院長である馬強は、参会したマスコミに挨拶し、この交流会は三中院が成立した以来初めて主催のものであると紹介した。民五庭の杜長輝庭長は交流会の司会を担当し、三中院民五庭の成立と最近の審判状況について紹介した。北京市三中院は2013年8月6日に成立し、8月21日をもって案件の受理が正式に始まり、受理した一件目と二件目も知的財産権関係であり、成立した1ヶ月後、既に32件受理した。そのうち、特許紛争関係は八割以上、渉外案件は全体の四分の一を占め、全てはほかの都市における当事者に係わる案件である。

雑誌の「知識産権」、「中国版権」、「中華商標」、「中国専利及び商標」、「電子知識産権」、「中国知識産権」及び「中国知識産権報」からの代表もそれぞれ、刊行物の役割と理論研究の需要について紹介し、法院の知財審判・調査・研究作業に対して提案をした。