弊所副総経理が台湾で講義

台湾経済部知的財産局、国立台湾大学法律学院科際整合法律学研究所及びTIPA知的財産訓練学院の招へいを受け、弊所総経理補佐の王景朝弁理士は、2013年9月28日に台湾で講義を行った。

この前、弊所は、国家知的財産権局国際合作司及び弁理士協会の委託を受け、台湾経済部知的財産局TIPA知的財産訓練学院のため、「中国における権利付与の実質的な条件」という教材の編纂に着手した。編纂グループのメンバーは弊所の李勇総経理、王景朝総経理補佐、劉鵬副経理、楊楷副経理、馬紅梅弁理士及び柯可弁護士を含み、現在その本を組み版・印刷中である。今回の講義は、委託人の依頼で編纂グループの代表としてその本の内容を解説し、学院のために教員人材の養成を目的としたものである。大学、事務所、企業などからそ約60名の学生は参加した。

今回の講義は、海峡両岸の交流・提携を強化し、中国大陸の特許制度について良い宣伝効果を収めた。