華北地区の特許行政法執行協力調度センター、正式に設立

このたび、北京市、天津市、河北省、山西省、内モンゴル自治区の知的財産権局は北京で華北地地区の特許行政法執行協力調度センターの合作協議を調印したことで、華北地区の特許行政法執行協力調度センターは正式に設立されたことになる。

この二年間、国家知的財産権局の推進で、華北地区における特許管理部門は、華北地域の特許侵害判定案内センター及び特許行政法執行協力調度センターを相次いで設立し、各地区の合作の推進、行政法律執行能力の整合、業務能力と効率の向上、革新的環境の創造などを目指している。