ヨーロッパ特許庁の審査員が弊所香港本部を訪問

2014年3月24日、ヨーロッパ特許庁(EPO)からMei Feng博士など豊富な経験を持っている審査官の5人は、弊所の香港本部を訪問した。弊所の総経理補佐の王景朝と関係人員は打合わせに参加した。

打合わせでは、王景朝は曽祥夌総経理の代わりに挨拶し、弊所の業務現状の紹介と共に、中欧代理人の連携、弊所と他の特許庁との提携経験、EPOへの意見とアドバイス、中国代理人の出願戦略などについて語り合った。EPOからの審査官には、五特許庁システムの比較、構造的な特許調査戦略、出願人と審査官とのコミュニケーション、IPERなどについてスピーチをして頂いた。

今回の訪問は、弊所とEPO審査官とのコミュニケーションを通して、お互いの業務状況、作業方式、実務についてより深い理解できたので、双方の業務改善にいい勉強となり、今後の提携関係もより一層強化できるようになった。