CPA代表が2015年度のアジアドメイン紛争解決センターの年次大会に出席(2015-06-08)
 

 2015年6月5日にてアジアドメインセンター紛争解決センター(ADNDRC)によって北京で「インターネット+時代的なオンライン紛争解決」をトピックとする2015年度の年次大会が主催された。ADNDRCと中国国際経済貿易仲裁委員会(CIETAC)インターネット紛争解決センター(Online Dispute Resolution Center, ODRC)とが共同で主催された。協力企業としてCPAは会議の円滑な運営に積極的に協力させていただいた。CPAの高級顧問李勇、北京オフィスの所長孔志強、副所長呉玉和、法律訴訟部部長温大鹏及び商標部部長李江などが会議に出席した。

 

 紹介により、2000年にてドメイン紛争解決のサービスを提供して以来、CIETACは既に国際汎用レベルのドメイン紛争事件を千件近く、国家レベルのドメイン紛争解決事件を2千件ぐらい取り扱った。中国インターネット情報センター(CNNIC)副主任斎麟が「国家ドメインの発展の現状と展望」について演説し、国家ドメインに関する権益メカニズム及び権益を適切に保護することがドメインの発展にする役割を紹介した。北京、香港、ソウルとクアラルンプールなど各地からの裁判官、専門家、及びインターネットと電子ビジネスの代表達が約180で、現在のブランド保護と知的財産権の紛争解決などについて熱く議論し経験を分かち合った  

 CPA商標部部長李江が大会の招きに応じて「モバイルインターネットのドメインとドメイン紛争についての若干点」という演説を行い、ドメインの重要性、インターネットのインターフェースの変化、ドメインと商標とを一致させるメリット及びドメイン/商標の保護における異なる企業の留意点などについて詳しく分析と解説した。 ADNDRC大会は通常年に一回アジアの重要都市で行われ、インターネットと紛争解決について深く議論と新規提案を提出する舞台である。北京で行われたのが三度目である。 (金召,www.cpahkltd.com)