パソコンによる全国特許弁理士資格試験のテスト試験が8月に行われる

                      由来:中国知的財産権新聞

 中国特許庁により、パソコンによる特許弁理士資格試験の全ての流れをテストし、パソコンによる試験システムを改善し、2015年度の全国特許弁理士資格試験を順調に行うよう、中国特許庁は822にて24箇所の試験場においてパソコンによるテスト試験を同時に行う予定である。テスト試験の科目が、特許代理に関する実務と特許に関する法律知識という二つの部分のみである。
 
 特許庁法律条項部署の関係者の話によると、「2015年度の全国特許弁理士資格試験は初めてパソコンにより行われるので、受験者を試験方式の変化に適応させて、パソコンによる試験の流れに慣れ、問題の回答率を向上させるよう、積極的にパソコンによるテスト試験に参加する」よう受験者に呼びかけている。
 
 テスト試験に参加しようとする受験者は、83日から9日にかけて特許弁理士試験登録システムに申し出なければならない。今回のパソコンによるテスト試験は、一切費用を支払う必要がないそうである。各受験箇所の受験人数が限られるので、受験者の登録順序に従って満員になるまで受験者を採用する。テスト試験の資格を受けた受験者が、819日から21日にかけて特許弁理士資格試験の登録システムにログインして受験票をプリントしなければならない。