今年上半期、中国発明特許出願の受理量が2割増加(2015-07-24)
由来:京華時報
 
 昨日、特許庁から、今年上半期で特許庁が三種類の特許出願を合わせて112.4万件受理し、同期比20.5%増である。そのうち、発明特許出願の受理量が20.9%増で42.4万件であり、実用新案出願と意匠出願の受理量がそれぞれ28.5%増で47.1万件であり、6.4%増で22.9万件である。
 
 上半期で受理した発明特許出願において、国内からの出願量が24.6%増で36.1万件になり、全体の85.1%を占めている。国外からの出願量が3.6%増で6.3万件になり、全体の14.9%を占めている。国内の発明特許出願において、職務出願が29.1万件であり、全体の80.6%を占めることに対し、非職務出願が7万件であり、全体の19.4%を占めている。
 
 今年上半期で、三種類の特許が合わせて26.4%増で74.9万件を登録した。そのうち、発明、実用新案、意匠の登録量がそれぞれ49.2%増で16.1万件、17.3%増で37.6万件、29.3%増で21.2万件である。
 
 特許庁関係者の紹介によると、今年上半期の我が国の特許出願と登録は下記の三つの特徴を呈している。即ち、一、特許出願の受理量は同期と比べて増加速度が速い。そのうち、発明特許の増加速度が昨年同期と比べて10.1パーセンテージを上げた。実用新案の増加率が三つの特許の中でトップである。二、三種類の特許の登録は同期と比べて速い速度で増加している。そのうち、発明特許の登録率の増加は凄まじい。三、職務発明の比例が安定している。