中国国家知的財産権局局長申長雨一行がCPA香港本部を視察

 

  2015年12月3日に中国国家知的財産権局(特許庁)局長申長雨一行が香港政府、香港貿易発展局、香港設計センターにより開催された第五回アジア知財運営ビジネスフォーム(Business of IP Asia Forum)に参加するために香港を訪問した。香港滞在中、申長雨一行が中国専利代理(香港)有限公司(CPA)本部を視察し、香港滞在中の弊社上層部及び各部門の責任者と座談会を行った。

 まず、曽祥夌社長は申長雨局長一行のご来訪を歓迎し、CPAの発展過程、特徴及び長年間にわたって知的財産権局との提携関係を紹介した。申長雨局長はCPAが香港に立脚点を置き、国内外のクライアントへ優れたサービスを提供した業績を高く評価し、CPAの成功を導いた最も肝心な要素がいつも業界に先立ち、国際視野とグローバル化人材を多数有することであると述べた。新しい世界情勢で国家知的財産権局との提携関係を強化し、知財による強国の建設においてより大きな役割を果たすよう申長雨局長が期待の意を表した。

   座談会の後、申長雨局長一行がCPA香港本部の各部署を視察し、スタップ達と会話を交わし、一層努力してくださいと励んでいた。