CPA副社長邰紅、北京事務所副所長呉玉和、商標部部長李江、

法律訴訟部副部長熊延峰がMIP2016年度の「知的財産権のスター」称号を受賞(2016--08-09)

       

       近日、知財業界のオスカーと呼ばれる『知的財産権管理』(Managing Intellectual Property,MIP)雑誌の選出活動が次々と行われた。CPA副社長邰紅、北京事務所副所長呉玉和、商標部部長李江、法律訴訟部副部長熊延峰はMIP2016年度の「知的財産権のスター」という称号を受けた。

       毎年選出作業の重要な一環として、ロンドン、ニューヨーク、香港からのMIP研究チームは6ヶ月余りに亘って電話、Eメール、アンケート調査とインタービューなどを通じて知的財産権事務所と会社クライアントとの間で広範な調査を行い、且つ当業者とクライアント評価システムを科学的に組み合わせ、70カ国と地域の「知的財産権のスター」の最終候補者を確定できた。

      年頭に公布した各国家と地域における知的財産権事務所のランキングにおいて、CPAは再び中国特許出願と特許訴訟の一級事務所とMIPに評価された。CPA及び所内の「知的財産権のスター」に対するMIPの推薦理由は、下記の通りである。

        CPA:「1984年に成立し、世界で7つの事務所を持ち、570名のスタップ(そのうち、特許弁理士が220名、弁護士資格を有する者が62名)を有する当該事務所は、特許作成と特許出願に長けており、中国特許出願量が最も多い事務所の一つと公認されている。CPAが特許出願、特許作成と特許無効などを含む特許法の多くの分野で高質のサービスを提供できるとクライアントから高く評価されている」。
        邰紅:彼女が中国特許法を深く理解し、特許作成、特許出願、特許無効、権利維持及び特許戦略のコンサルティングなど複数の特許分野に精通するとクライアントから絶賛されている。
       呉玉和:20年間に亘る高いレベルの案件勝訴の経歴及び豊富な経験によりCPAチームへ数多くの特許出願と特許訴訟の業務をもたらす。
      李江と熊延峰:ある権利侵害訴訟において、彼らは一審裁判所で審判部の無効決定を取り消し、且つ最高裁で一審判決を維持させて、クライアントの特許権を良く守った。熊延峰が中国では最も良い特許訴訟弁護士の一人であるとクライアントから称賛されている。