CPA社長補佐である王景朝が、2016年度第12回目の「特許弁理士初任研修」の授業を担当(2016-10-12)

 

(写真由来:中華全国特許代理人協会ウェブサイト)

       2016年9月25日から29日にかけて、中華全国特許代理人協会は北京で2016年度第12回目の特許弁理士初任研修を行った。中華全国特許代理人協会の招きに応じ、CPA社長補佐である王景朝は、「拒絶理由通知書の応答及出願書類の補正」について1日間の授業を担当した。

       今回の研修内容は、「特許代理業界の紹介及び職業道徳規範」、「特許情報検索」、「特許出願書類の作成」、「拒絶理由通知書及び出願書類の補正」、「特許出願の復審と特許権の無効審判」、「意匠出願の実務」、「PPT出願についての紹介」という7つの部分を含んだ。9月27日に行われた「拒絶理由通知書の対応及び出願書類の補正」の授業において、王景朝は拒絶理由通知書を対応する具体的な流れ、よくある拒絶理由への対応、出願書類の補正ついての全体的な紹介及びよくある補正状況などを紹介した。受講者が研修内容をよく把握してもらえるよう王景朝はたくさんの典型的な案例を参照し、実務での重点、難点などを分かり易く解説した。受講者からの様々な質問に対し、王景朝は逐一に詳しく回答した。王景朝の授業内容は受講者から高く評価された。

 

        今回の研修は、中華全国特許代理人協会による特許弁理士初任研修である。協会は毎年全国の主な大都市で約15回の特許弁理士初任研修を行うことにより、正式に従業する前に特許弁理士へ全面かつ系統的な研修を提供することを目的とする。今回合わせて230余りの特許弁理士が研修に参加した。