CPAは米国クライアントを代理し、広州知財裁判所で5件の特許侵害事件で勝訴(2016-11-05)


        近日、弊所はアメリカの会社Harwothを代理し、広州の知財裁判所で特許侵害事件(5件)で勝訴した。

       CPAチームは2015年に権利侵害側である中国生産者へ訴訟を提起した。1年間の審理に亘って、5件全ての勝訴を勝ち取った。裁判所は製造、販売、侵害製品の販売の申し出を差し止め、侵害製品を生産する金型を処分し、原告側の損失した利潤を弁償する判決を被告側へ下した。今回の事件は、弊所にとって、アメリカ弁護士事務所と初めて提携し広州の知財裁判所で特許侵害紛争を対応する事件である。5件全勝は、中国の知財保護に対する海外当事者の自信の向上につながることが期待される。