CPA、2017年IAMのグローバル特許TOP1000に入選  

社長曾祥夌、副社長邰红、北京事務所副所長呉玉和、上海副所長熊延峰、推薦ランキングに選出(2017-06-09)

       

 イギリスの『知識財産管理』(IAM,Intellectual Asset Management)は近日、2017年度「IAMグローバル特許TOP1000」の評議結果を発表した。40余りの国家と地域からの1000社の特許代理機構/専門家は入選した。弊社は特許分野全体での優れたサービスによって中国特許出願の評議で「高度推薦事務所」として選ばれた。訴訟/ライセンス業務の評議で「ゴールド事務所」と選出された。この二つの分野では何れも最高級の光栄である。

       CPAの入選理由は、下記の通りである:数多くの栄誉のオーナーとして、弊社は中国知財の法律と実務業界の先駆者であり、570名のスタッフを有しており、機械、電子、化学など各分野の特許弁理士220名を有している。如何なる/1件の特許業務依頼を受け取る弊社のサービスはプロフェショナルである。特許出願の方面では、弊社は何れか1件の出願が必ず厳格且つ統一の品質基準を満たすよう全力を尽くし、社内のスタッフの案件品質を確保するよう社内独立の品質制御部門が会社外部からもアドバイスを求める。特許訴訟の方では、外資企業を代表する弊社の業績も評価に値する。

        また、社長曾祥夌、副社長邰红は特許出願分野の推薦弁護士/特許弁理士として選出され、北京事務所副所長呉玉和、上海事務所副所長熊延峰は特許訴訟/ライセンス分野の推薦弁護士/訴訟弁理士として選出された。推薦理由は、下記の通りである:
        曾祥夌:中国知財業界の傑出人物であり、機械分野の専門家でもあり、中国知的財産権会副会長、LES中国分会副会長など数多くの知財協会で職をもつ;
        邰红:智慧と経験に富んだ特許弁護士であり、化学特許の出願に精通する;
        呉玉和:知財文章の多作者であり、豊富な法廷審理の経験の持ち主であり、医薬化学分野のグラウンドを有する頼りになれる知財活動家であり、アメリカとイギリスの特許と法律のシステムに詳しい。
        熊延峰:特許訴訟分野で経験が豊富な専門家であり、訴訟で著しい勝訴率を有する。
      熊延峰は同時にIAM「全国IP戦略家トップ300」という称号を得た。この評議は、グローバルの範囲でIP価値を最大化するよう優れた貢献を与えた個人を評価するためである。

       

    IAMグローバル特許TOP1000」の出版はもう6年目になり、グローバルの範囲で一流の特許事務所及び特許弁護士を推薦することに力を注いでいる。この推薦ランキングの発表は、40余りの国家の1800余りの弁護士、特許弁護士と会社の法務に対する研究チームの調査と研究に基づいたものである。今回の調査は5ヶ月にも亘り、各専門分野におけるグローバルの重点となる司法管轄領域の知財訴訟と非訴訟弁護士及び事務所に対して深い調査した上でランキングしたものであり、その分析データは当業者へ権威がある参考を提供できる。

        関連リンク:http://www.iam-media.com/patent1000/rankings/Detail.aspx?g=397b7e10-5d66-4056-9fd8-c526d3fcf57d