朗報:弊社代理した二つの案件、北京知識産権法院の「悪意による商標の不正登録規制典型事例」に入選(2017-04-25)

        2017年4月24日に、北京知識産権法院が「悪意による商標の不正登録規制典型事例」を発表し、悪意による登録典型案件と悪意で商標を登録する代理機構リストを公布した。

      中国専利代理(香港)有限公司(「港専」と略す)は夫々2社の日本知名企業を代表し「星聖士星矢」商標の一連の先取り案件と「黒子のバスケ」商標の一連の先取り事件で、北京知識産権法院から支持をもらい、勝訴を勝ち取り、上記典型事例に入選した。二つの案件では、弊社チームは豊かな経験と優れた専門知識により、東映アニメーション株式会社、株式会社集英社などのクライアントの合法な権益を守っただけではなく、司法機関と行政機関の呼びかけに応じ、悪意による不正登録する出願及び出願代理機構も確実に抑制できた。

       弊社は中国特許法の誕生に先立って1984年3月にて香港で成立し、中国もっとも古い特許商標代理機構(3社)の一つであり、現在、中国では規模が一番大きい知財事務所の一つである。弊社は世界でもっとも歴史がある知財代理機構のひとつとして、弊社チームは一貫として法律法規と業界の規則を厳格に守り、誠実な態度でクライアントと接し、業界とともに商標の不正登録行為を制止する。弊社は中華商標協会の副会長、規律と規則委員会の単位として業界規則、懲戒規則の作成に大きく関与し、中華商標協会規律と規則委員会会員の信用情報管理方法の起草者であり、2015年度全国商標代理機構海南誠実提議書の発起人と参与者でもある。弊社は数回に亘って中華商標協会から「優秀機構機構」及び国内外の評議機構から多くの栄誉をもらった。

        弊社は「服務四海、誠信天下」を社訓として、終始一貫で誠実な態度でクライアントの利益を守り、プロフェッショナルのサービスを提供し、最高の効率でクライアントを満足させる。社員一同でご提携とご協力をお願い申し上げる。

(www.cpahkltd.com)