CPAは、発明特許権利付与件数ランキング(2013年ー2018年)で業界トップ(2018-09-26)

 

        近日、知財産業メディアIPRdailyとincoPatイノベーション指数研究センターが共同で「2013-2018全国特許代理機構発明特許権数ランキング」を発表した。2013年7月1日から2018年6月30日にかけて国家知的財産権局が公開公告した発明特許のデータに基づいたものである。そのうち、CPAは56350件でトップになった。

        世界シェアにおける中国特許出願総件数からみて、中国は名実共に知財大国になったが、知財強国になるために品質向上が必至になる。特許品質の参照基準として特に発明特許権利付与件数が最も重要である。現在、中国は国をあげて特許の品質向上プロジェクトに力を注ぎ、特許の創造、出願、代理、審査、保護と行使など全ての環節の品質向上を全面的に促進し、数量の多さから品質の優良さへ、大きさから強さへの転換を加速させる。

       よって、特許代理機構は高質な特許を生み出す源として特に重要な存在である。長い間、CPAは「誠信天下、服務四海」(和訳:誠心をもって天下に奉仕し、世界のクライアントへ優れたサービスを提供する)をモットーとし、国内外のクライアントへ高い品質、高いレベル、高い基準のサービスを提供し、核心価値が高い特許を生み出すよう全力を尽くしてきた。

        詳細のデータについて:2013-2018年全国专利代理机构发明专利授权数量排行榜