CPAは「2019WTR1000」世界商事務所ランキングのリード事務所に選出され、副社長の羅宏、商標弁理士の江濤が傑出個人に選出された(2019-2-15)

 

  近日、イギリスの有名な知財媒体である『世界商標評論』》(WTR,World Trademark Review)が「2019 WTR 1000」世界商標事務所ランキングを発表した。CPAは中国エリア「商標保護と訴訟」分野(enforcement and litigation)及び「商標出願と策略」分野领域(prosecution and strategy)においてリード事務所ランキングに入った。CPA副社長の羅宏、商標部訴訟代理人の江濤は「商標出願と策略」分野の傑出個人に選出された。

 

 CPA及びその商標出願、訴訟チームに対するWTR 1000の評価が、下記の通りである:

 中国知財業界のリード事務所としてのCPAは、商標法律サービスの品質、効率及びコストなどの全方面において何れも優れたパフォーマンスを有する。約30名の商標法律サービスチームは大手事務所のメリットを十分に発揮できるとともに、速やかなサービス、例えば、ミュンヘン、ニューヨークと東京で設けられた分岐機構が世界中のクライアントと便利に連絡できる。CPAの専利及び商標分野の専門家である羅宏は、さまざまな業界の企業が直面しているブランド保護の問題について深く理解しており、数多くのクライアントが彼の意見を求める。今回ランキングに初めて登場した新人の江濤はいつも建設的な解決策を提供できるので、あるクライアントから「中国では、曖昧な応答を受けたことがあるが、江濤はいつも非常に迅速且つ明確な意見を提供してくれる」という評価を受けた。

  WTR 1000は世界商標分野の有名な媒体として、4ヶ月に亘って、幅広い調査と研究に基づき、face to face、電話、アンケート調査によって商標の弁護士、企業の法務などと深く交流し、プロのパフォーマンス、サービスの品質、クライアントの推薦など総合的な要素に基づいて世界から70余りの商標法律サービス分野の優れた事務所と弁護士を選出した。今回の選出は9年目であり、世界の多くの商標業者及び企業知財の戦略決定者へ参考を提供できる。

       

 関連リンク:2019 WTR 1000ランキング