中国特許代理(香港)有限公司、「Managing Intellectual Property」と「Asialaw」の2025年度中国特許出願ベスト事務所大賞を受賞
11月6日、ベトナム・ホーチミン市にて「Managing Intellectual Property(MIP)」と「Asialaw」の2025年度アジア地域合同授賞式が開催され、中国特許代理(香港)有限公司(CPA)が「年間最優秀中国特許出願事務所」の栄誉に輝いた。CPAの熊延峰副総経理が同社を代表し、授賞式に出席した。
「Managing Intellectual Property」と「Asialaw」は国際的に著名な知的財産権評価機関であり、毎年、過去12ヶ月間のアジア各国・地域における知的財産権事務所の業務内容や影響力の大きい案件などの公開情報を基に、アンケート調査や業界関係者へのインタビューなどを通じて、最も優れた業績を上げた知的財産権事務所と実務担当者を選出している。なお、特許出願に関するベスト事務所は、各国・地域につき1事務所のみが選ばれる。
CPAは、中国で最も歴史が古く、最大規模の知的財産権事務所の一つであり、40年以上にわたり特許代理及び関連する法律サービスに従事し、发明专利の代理、特許無効審判に関する紛争などの分野でリーディングカンパニーとしての強みを有している。第三者機関のデータ統計によると、今年2月時点で、CPAが代理した中外の发明专利の累計認可件数は23万件近くに上り、全国で唯一、認可件数が20万件を超えた機関となっている。2025年には、CPAは国内外の特許出願件数、および処理した特許無効事件の件数において顕著な増加を達成した。

