WIPO中国:即日申請開始|2026年WIPOグローバルアワード、世界のベンチャー企業・中小企業向けに公募
由来:WIPO中国
世界知的財産機関(WIPO)―イノベーションとクリエイティビティを所管する国連機関は、「2026年WIPOグローバルアワード」の申請を開始した。同賞は、知的財産権を活用して事業成長を推進し、積極的な社会的インパクトを創出するベンチャー企業および中小企業を顕彰することを目的とする。
世界中のあらゆる業種・地域の起業家は、2026年1月15日から3月31日までの期間、申請を提出できる。
申請書類はアラビア語・ロシア語・フランス語・スペイン語・英語・中国語のいずれかで提出可能となる。
なぜ申請するのか
WIPO-国連のネットワーク体制を通じて国際的な認知度を獲得できる
知的財産権戦略・商業化・事業成長に関する6ヶ月間のカスタマイズされたガイダンスを受けられる
世界各国の投資家・企業・機関・ビジネスセンターとの交流機会を得られる
WIPO加盟国会議(194カ国が代表を派遣)開催期間中、ジュネーブで行われる授賞式に参加できる
2026年には計11社が選出される。選出枠は、全業種対象の受賞者10社、スポーツテーマ賞1社、特別賞2社(最高傑出女性起業家賞・最高傑出若手起業家賞)となる。

