CPAは『中東北アフリカ諸国における商標の配置と保護ガイド——中国企業の実務対策』の新書発表会を成功に開催
このほど、中国特許代理(香港)有限公司(CPA)は、全国知的財産権宣伝週間に関連する活動の実施に合わせ、中国法治出版社と共同で、『中東北アフリカ諸国における商標の配置と保護ガイド——中国企業の実務対策』の新書発表会を成功に開催した。同イベントは「MENA商標配置を導き、新興市場への進出を支援」をテーマとし、業界団体、著名な海外展開企業、メディア関係者が集まり、中東北アフリカ市場における商標の配置と保護の実務について議論を深めた。
開会の挨拶は、CPAの副総経理で本書の主編でもある胡剛が務めた。発表会では来賓が相次いで挨拶し、本書が中東北アフリカにおける商標実務ガイドの空白を埋め、企業の海外展開を支援する上で重要な価値を持つことを高く評価した。続いて、CPAの副総経理の馮耀祥が共有セッションを司会し、本書の制作チーム代表が執筆の心得や感想、成書の背景と核心的枠組みを紹介し、企業代表が海外における商標配置の実戦経験や商標出願分野の最新データ動向を共有した。出席者からは、本書が企業に実践性の高いリスク防止ガイドを提供するものとして、高い評価が寄せられた。
今回の発表会は、世界図書デー、世界法デー、全国読書活動週間、全国知的財産権宣伝週間と複数の記念日が重なるタイミングで開催され、その意義は深く、当社の業界における専門的影響力を高めるものとなった。今後もCPAは、外国に関わる知的財産権制度の調査研究を強化し、中国企業の海外展開という新たな道のりに対して、より強固な法的基盤を提供してまいります。

